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天皇杯29年ぶり全J1勢初戦突破 都道府県代表は2回戦で全て敗退

[ 2022年6月8日 23:25 ]

<FC東京・富士大>前半、FC東京・アダイウトンはPKを決める(撮影・西尾 大助)
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 第102回サッカー天皇杯は8日、各地で2回戦の残り3試合を開催した。J1勢は札幌が2点差を追いつき、延長戦の末に4―3で桐蔭横浜大に勝利。FC東京は富士大に2―0で勝ち、J2横浜FCはPK戦の末にソニー仙台を下した。

 これで32強が出揃い、J1勢は全18チームが初戦の2回戦で勝利。J1の全チームが出場して初戦勝利は、Jリーグ元年の1993年に「オリジナル10」が達成して以来、29年ぶり2度目となった。Jリーグ勢に挑んだ道府県代表チームは、2回戦で全て敗退した。3回戦は22日に開催される。

 ▽8日の2回戦
札  幌(J1)4延3桐蔭横浜大(神奈川)
FC東京(J1)2―0富士大(岩手)
横浜FC(J2)3延3(PK3―1)ソニー仙台(宮城)

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