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セルティックFW前田大然が5試合ぶりの先制ヘッド弾!3―1快勝に貢献

[ 2022年3月6日 22:56 ]

ゴールを決め喜ぶ前田大然(ロイター)

 セルティックの日本代表FW前田大然(24)が6日、アウェーのリビングストン戦で5試合ぶりとなる今季3点目のゴールを決めた。前半17分の右CKが起点だった。DFカール・スターフェルトのシュートは相手GKが弾くが、ゴール前に詰めていた前田が頭で押し込み、先制。アンパンマンのパフォーマンスも披露した。

 直前の同14分にも前田がペナルティーエリア内で左足シュートを放つと相手DFのハンドを誘い、PKを獲得した。そのPKをMFマクレガーが失敗する嫌な展開となった直後に再び、流れを引き戻す価値ある一撃となった。先発した前田は後半30分で途中交代。MF旗手は後半38分から出場。MF井手口はベンチ入りも出場機会はなかった。試合は3―1で快勝した。

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