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天皇杯準決勝&決勝は収容人数100%で開催 コロナ感染拡大後プロスポーツでは初

[ 2021年12月1日 05:30 ]

 日本サッカー協会は30日、天皇杯の準決勝(12月12日)と決勝(同19日)を各会場の収容人数100%で開催すると発表した。政府による新型コロナウイルスの基本的対処方針改定を受け、会場所在地の自治体に安全計画を提出して承認された。新型コロナ感染拡大後、観客数を制限せずに開催するのは主要プロスポーツで初めて。

 準決勝は収容約6万人の埼玉スタジアムで浦和―C大阪、約2万5000人の川崎市等々力陸上競技場で川崎F―大分が行われる。決勝は約6万8000人収容の東京・国立競技場で開催する。

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