森保監督、オミクロン株の影響にも柔軟に対応する構え 年末から欧州視察予定、来年1月にはW杯予選も

[ 2021年12月1日 12:03 ]

日本代表の森保監督
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 日本代表の森保一監督(53)が1日、オンライン取材に応じ「オミクロン株」急拡大の影響による今後の予定、日程の大幅な変更の可能性にも柔軟に対応していく考えを明かした。年末年始には日本代表MF久保建英(マジョルカ)をはじめ、欧州での視察を予定しているが「新たな問題が出ている。まだ中止とはしてませんが、日々の状況や政府の決定をみながら判断したいと思います」と変更も十分視野にある。

 また来年1月21日にはウズベキスタン代表との親善試合(埼玉)、同27日にはW杯最終予選の中国戦、2月1日には同サウジアラビア戦(いずれもホーム)を控える。W杯予選については「現時点で変更は聞いていませんが、今後、状況が変わるかもしれません。決定事項を受け入れて準備していきたい」。また22年初戦となるウズベキスタン戦はW杯予選の準備として重要な位置づけ。国内組をベースとして臨む予定で同1月17日から合宿も計画している。

 指揮官は「現時点で中止、変更という情報は頂いていない。ウズベキスタン戦が出来るということで準備していきたい。もし変更となる場合はまず活動をさせてもらえるかを含め考えないといけない。活動が出来たとしてもトレーニングだけのキャンプ、大学生(との練習試合)であったり別の案も持っておかないといけない。具体的な選択肢はこれから考えていきたい」と話し、柔軟に対応していく構えを示した。

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