ジーコ氏 40年来の愛車のレプリカ発売に笑顔 81年トヨタ杯MVPの副賞「自慢の宝物」

[ 2021年10月22日 19:15 ]

鹿島のジーコ・テクニカルディレクター
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 鹿島のジーコ・テクニカルディレクター(68)が22日、自身のインスタグラムを更新し、愛車のレプリカが限定発売になったことを告知した。

 ジーコ氏の愛車とは1981年の第2回トヨタ杯で南米王者フラメンゴの一員として来日、欧州王者リバプール(イングランド)との対戦で3―0で完勝し、1ゴール2アシストの活躍でMVPとなった時に贈られたトヨタ・セリカ2.0 GT。

 当時、ブラジルでは外国製品の輸入制限があり、ジーコ氏が実際に車を自国で手にしたのは2年後の1983年だった。それ以来“世界一の証”としてメンテナンスを続けながら乗り続け、走行距離も10万キロ超。「私の家のガレージにあって、とても大切にしている。自慢の宝物だ」と語っている。

 インスタグラムでは、今回製作されたミニチュアのレプリカを手に笑顔の写真や、実車と並べて写した写真も投稿している。レプリカはナンバリングと証明書、サイン入りのカードなどが付属されているという。

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