J2京都のチョウ貴裁監督は松田主将の不在も「ポジティブ」 チームがより成長する1戦に

[ 2021年10月22日 15:27 ]

京都のチョウ貴裁監督
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 J2京都のチョウ貴裁監督が、主将のMF松田天馬不在をチャンスと捉えた。24日の山口戦(サンガS)は、今季34試合全てで出場している主将が累積警告で出場停止。指揮官も「そんなに口数が多くはないけど、チームを象徴する選手」と絶大な信頼を置くが、一方で「彼がいないことでチームの良さが消えるのはダメ。全員が主将のつもりでやって欲しいし、ポジティブに考えて進んでいきたい」とチームがより成長する1戦にする構えだ。

 残り8試合で、3位・甲府とは勝ち点8差の2位。12年ぶりの昇格が見えている中で訪れた試練も前向きだ。「前線からのハイプレス。ダイレクトプレーも増えている。セットプレーでも得点を挙げている」と山口対策もバッチリ。全員の力で勝ち点3を奪い、昇格へ向けてさらに加速していく。

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