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浦和リカルド監督、83日ぶり埼スタ開催のC大阪戦へ「これからが真実の時間、支配したい」

[ 2021年9月17日 14:06 ]

浦和・ロドリゲス監督
Photo By スポニチ

 浦和のリカルド・ロドリゲス監督(47)が17日、あす18日のC大阪戦に向けたオンライン取材に応じた。東京五輪・パラリンピック開催の影響で「埼スタ」での試合は6月27日の福岡戦以来。指揮官も「雰囲気が好きなスタジアム。そこでしっかり勝ち点3を取りたい」。自然とテンションが上がる。

 ACL出場権(3位以内)を目指すリーグ戦も残り10試合。現在は公式戦8戦無敗、4戦連続で無失点と試合内容も向上。順位は6位も、3位鳥栖との勝ち点差は「2」と肉薄している。ロドリゲス監督は「これからが真実の時間」と表現し、必勝を期す。

 「8月は勝利しても内容が伴っていなかったので今の姿には満足している。どの試合も決定戦のつもりで連勝しなくてはいけない。(C大阪戦も)支配したいと思っています。守備でも攻撃でもセットプレーでも全力でパーフェクトなゲームを目指さないといけない。(今季も)最終ストレートに入ったところで自分たちの強度、リズムを発揮しながらスタイルを貫きたい」と力を込めた。

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