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FIFA W杯の開催間隔調査で過半数が短縮化を支持と発表も 最多は現行の4年間隔

[ 2021年9月17日 16:00 ]

 FIFAは16日、検討中のW杯隔年開催に関連したファンの意識調査で、過半数が現行の4年よりも短い間隔での開催を支持していることが分かったと発表した。

 日本を含めた23カ国の2万3225人を対象に調査。1万5008人が回答し、55%が開催間隔の短縮化を希望したという。内訳はFIFAが検討している2年間隔が30%、3年間隔が14%、1年間隔が11%。ただし、4つの選択肢で最も支持を集めたのは4年間隔で45%だった。

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