「ケガに引退をさせられたくない」 神戸・イニエスタが改めて胸中告白 まだまだ挑戦意欲衰えず

[ 2021年5月15日 05:30 ]

オンライン取材に応じるイニエスタ(C)VISSEL KOBE
Photo By 提供写真

 神戸の元スペイン代表MFイニエスタが、15日のC大阪戦(ノエスタ)を前にオンライン取材に応じた。11日の会見で23年いっぱいまでの契約延長を発表。その理由を改めて問われ「やる気やモチベーションを感じていることが何よりの要因。神戸で偉大なことを成し遂げるというモチベーションが、今の自分を動かしている」と胸中を明かした。

 昨年12月に右太腿を手術。長い離脱を乗り越え、今月1日の広島戦で142日ぶりに復帰を果たした。「引退を決めるのは自分でありたいし、ケガに引退をさせられるようなことはしたくない。大きなケガをしたけど、犠牲や努力によって復帰まで来られた」。世界を魅了してきた司令塔が、神戸、そしてサッカーに対する思いをピッチで表現し続ける。

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