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UEFA 24年からCL改革予定、新システム「スイス方式」で対戦

[ 2021年4月20日 05:30 ]

欧州CLとSLの比較
Photo By スポニチ

 サッカーの欧州強豪クラブが「スーパーリーグ」(SL)創設で合意したと参加12クラブが18日に発表した。開幕時期は未定。国内リーグは脱退せず、欧州チャンピオンズリーグ(CL)に代わる大会として平日に実施を目指すが、国際サッカー連盟(FIFA)と欧州サッカー連盟(UEFA)は全面的に反対する声明を発表した。

 UEFAが24~25年から採用を目指してきたCL改革案の目玉は、スイス方式と呼ばれる1次リーグの対戦システム。従来の組分けは行わず、36チームが同一の成績表で順位を争う。各チームは過去の実績に基づいてランク分けされ、上位から下位まで偏りがないよう異なる10チームと対戦。1組4チームが6試合を戦う従来の1次リーグでは5、6戦目が消化試合になるケースもあったが、新方式は9~24位がプレーオフに進むため、最終節まで激しい争いが予想される。

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