トットナム 来季欧州CL出場権を逃せばモウリーニョ監督を解任か?後任候補にウルブスのヌノ監督

[ 2021年4月14日 20:55 ]

トットナムのモウリーニョ監督(AP)
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 プレミアリーグのトットナムがジョゼ・モウリーニョ監督(58)の解任を検討し、後任としてウルバーハンプトンのヌノ・エスピリト・サント監督(47)の招へいを検討していると英紙デーリー・エクスプレスが14日に報じた。

 トットナムは14勝7分け10敗の7位に沈み、来季欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権が得られる4位確保が難しい状況にある。そのため、クラブ首脳陣がモウリーニョ監督の解任を検討。ダニエル・レビ会長(59)は、限られた戦力ながらここまで12位とウルバーハンプトンで安定した成績を残しているヌノ監督の手腕を買っているようだ。

 トットナム(勝ち点49)は欧州CL出場圏の4位につけるウェストハム(同55)とは勝ち点6差。残り7試合となったプレミアリーグで、3位レスター(同56)から5位チェルシー(同54)、6位リバプール(同52)を含めたCL出場権争いが過熱している。同紙によると、来季CLに出場できなければ、モウリーニョ監督は解任される可能性が高いという。

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