森保監督 松山マスターズ制覇に刺激「世界で勝っていくイメージをつくらせてもらった」

[ 2021年4月14日 05:30 ]

森保一監督
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 日本代表と東京五輪代表を率いる森保一監督(52)が13日にオンライン取材に応じ、男子ゴルフの松山英樹がマスターズで優勝したことから大きな刺激を受けたことを明かした。

 「感動して感激して泣きました。日本人のアスリートが世界の舞台で勝つというのは本当に快挙」とし、東京五輪での金メダルや50年までにW杯優勝を掲げるサッカー界を率いる指導者として「個人競技と団体競技の違いはあるが、世界で勝っていくイメージをつくらせてもらい、勇気をもらえた」と感謝した。

 五輪開幕までは14日で残り100日。開催可否の議論もあるが「目標である金メダルを獲って国民の皆さんに喜んでいただくことを、五輪をやらせてもらうことの恩返しとしてできれば」と誓った。

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