バルセロナのラポルタ会長が就任式でメッシに残留ラブコール「残るためなら何でもする」

[ 2021年3月18日 15:59 ]

今月7日、バルセロナ会長選で当選し、Vサインで喜ぶラポルタ元会長(AP)
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 バルセロナのジョアン・ラポルタ会長(58)は17日、就任式で去就が注目されているFWリオネル・メッシ(33)の残留に全力を尽くす意向を表明した。

 今季で契約が切れるエースも見守った中で「メッシが残るためなら何でもする。彼は史上最高の選手」と強調。本人に語りかけるように「私やバルサが君を愛していることは知っているはずだ。君の意思は尊重するが、我々は(残留を)働きかける」と誓った。同会長は10年以来の復帰で、前回在任時にメッシは下部組織から昇格した。

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