ボローニャ冨安、麻也との直接対決制す 指揮官厳しく「満足していない」

[ 2021年3月16日 05:30 ]

セリエA   ボローニャ3-1サンプドリア ( 2021年3月14日 )

<ボローニ・サンプドリア>得点したボローニャのムサ・バロウ(左)を祝福する冨安(右)(AP)
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 左ふくらはぎの故障が癒えたボローニャのDF冨安は右サイドバックとして4試合ぶりに出場した。

 代表ではセンターバックを組むサンプドリアのDF吉田も3試合ぶりに先発して日本人対決が実現。前半3分に俊足を飛ばしてクロスを上げるなど、積極的に攻撃参加した。後半は押し込まれながらも堅実なカバリングで3―1の勝利に貢献した。それでもミハイロビッチ監督は「内容には全く満足していない」とチームに厳しく評価した。

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