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Jが公式戦中止に関する対応を決定 みなし開催の導入、スーパー杯は“繰り上げ出場”も

[ 2021年1月28日 18:18 ]

村井チェアマン
Photo By スポニチ

 Jリーグは28日、理事会を開き「公式試合の中止に関する対応」を決めた。シーズン幕開けを告げる2月20日の富士ゼロックススーパー杯、川崎F―G大阪戦(埼スタ)についていずれかのチームが試合3日前の正午までにエントリー要件未充足などで出場不可が確定した場合、昨季J1の順位上位チームが“繰り上げ出場”となることを決定。開催3日前の正午以降にどちらかのチームの出場不可が確定した場合は開催中止となる。

 リーグ戦、ルヴァン杯については中止となった場合、まずは代替日を模索し、不可の場合は「みなし開催」とし、以下の対応となる。(1)中止原因が双方チームの責に帰すべき事由によらず、不可抗力による中止は0―0のドロー。(2)一方のチームの責に帰すべき事由による中止は帰責性あるチームが0―3で敗戦。(3)双方のチームの責に帰すべき事由による中止は双方が0―3で敗戦となる。

 なお、エントリー下限人数(GK1人を含む13人以上)を満たせなかった場合(新型コロナ感染の影響を含む)はチームの責に帰すべき事由があるものとみなされる。

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