仙台 5億3000万円の赤字見通し、佐々木社長「22年度から黒字化可能」

[ 2021年1月27日 05:30 ]

仙台イレブンとサポーターら
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 仙台は26日、仙台市内での取締役会後に佐々木知広社長がオンラインで記者会見し、5億3300万円の赤字となる20年度決算見通しを発表した。

 昨年10月の中間報告から約1億3000万円を圧縮したが、約1億8000万円の債務超過に陥る見込み。21年度予算も例年並みの約13億円のトップチーム経費を計上し、3億4000万円の赤字編成に。同社長は「J1にとどまることを前提に考えた。トップチーム経費は先行投資に近い。22年度からの黒字化は可能と思っている」と説明した。

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