小川佳純監督&巻佑樹GM率いるティアモ枚方、悲願のJFL昇格

[ 2020年11月23日 13:25 ]

 全国地域サッカーチャンピオンズリーグ(CL)最終日が23日に行われ、ティアモ枚方(関西1部)がJFL昇格を決定させた。栃木シティFC(関東1部)と0―0に終わり、2位以内が確定。将来的なJリーグ入りへ向けて、また一歩前進した。

 地域CL決勝リーグは1次リーグを勝ち上がった4チームによる総当たり戦。枚方は1勝1分けの勝ち点4で最終戦を迎えた。対する栃木も同勝ち点だったが、得失点差で上回る枚方が1位となり、引き分け以上が昇格条件となっていた。試合終盤は栃木の猛攻にさらされたが、GKキローラン菜入を中心に守備陣が踏ん張った。

 ティアモ枚方は04年に鹿島やG大阪で活躍した新井場徹、元日本代表MF稲本潤一(現J3相模原)、元日本代表FW播戸竜二の3選手が共同オーナーとなり設立。元日本代表MF二川孝広や同MF野沢拓也らJリーグを牽引した実力者をそろえ、また今季からは名古屋で背番号10を背負った小川佳純が監督に就任し、巻佑樹がGM職を務めている。

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