ボローニャ冨安 来季はセンターバック起用へ、ミハイロビッチ監督明かす

[ 2020年8月3日 16:19 ]

セリエA・第38節   ボローニャ1―1トリノ ( 2020年8月2日    ボローニャ )

セリエA・ボローニャの冨安健洋
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 イタリア・セリエAのボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋(21)について、シニシャ・ミハイロビッチ監督(51)が来季はセンターバックで起用する構想を明かした。

 2日のセリエA最終節で、ボローニャはホームでトリノと1―1で引き分け。勝ち点47の12位で今季を終えた。右太腿負傷のため欠場した冨安について、ミハイロビッチ監督はトリノ戦後の地元衛星放送スカイ・スポーツのインタビューで「我々はセンターフォワードとセンターバック、右サイドバックを必要としている。なぜなら来シーズン、冨安はセンターバックとしてプレーすることになるからだ」と説明した。

 昨夏にシントトロイデン(ベルギー)から加入した冨安は、セリエA初年度で29試合に出場して1得点3アシストと活躍。そのうち26試合に右サイドバックとして出場した。

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