冨安VS麻也 代表CBコンビ直接対決が実現!セリエAでは14年本田VS長友以来

[ 2020年6月30日 05:30 ]

セリエA   ボローニャ2-1サンプドリア ( 2020年6月28日 )

フル出場したボローニャ・冨安(右)と後半途中出場のサンプドリア・吉田
Photo By 共同

 日本代表のセンターバックでコンビを組むボローニャの冨安とサンプドリアの吉田が、セリアAで直接対決した。日本人同士が対峙(たいじ)したのは、14年11月の本田(ACミラン)と長友(インテル・ミラノ)以来。同時に出場したのはアディショナルタイムを含めて20分余りで、軍配は冨安のボローニャに上がった。

 右サイドバックでフル出場の冨安は安定した守備に加え、攻撃にも絡んだ。前半20分のCKではマークに来た相手より高く跳んでヘディング。惜しくもゴールはならなかったが、「守りの戦術を学びたい」とイタリアに渡った21歳は冷静な判断が光るプレーを続けた。吉田は1点を追う後半29分から途中出場。約7分もあったアディショナルタイムでは前線に上がって反撃し、冨安と競り合う場面もあった。

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