C大阪 13日に練習試合解禁 近隣のJ2クラブと3試合実施へ

[ 2020年6月2日 05:30 ]

練習を行うC大阪イレブン(C)CEREZO OSAKA
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 C大阪は1日、大阪市此花区で全体練習を再開。リーグ再開日が7月4日に決まった中、オンラインで取材に応じたミゲル・アンヘル・ロティーナ監督(62)は、3週間前にあたる6月13日に練習試合を解禁する方針を示した。近隣のJ2クラブと3試合を実施する予定で、「7・4」に向けてチーム状態を上げていく。

 先週からグループトレーニングを開始し、この日から非公開での全体練習を再開。接触プレーを避けたゲーム形式のメニューなども消化したもようで、指揮官は「より具体的な、ゲームモデルの基礎作りとなるトレーニングをできた」と充実感をにじませた。

 リーグ再開日が7月4日に決まり、さっそく今後の日程についても言及。「(再開までに)異なる3チームと3試合をしたい」と明かし、最初の1試合目は「来週の土曜日。13日にやりたい意向を(クラブに)伝えている」と続けた。まだ新型コロナウイルスの影響で制限をつけて練習している状況ながら、リーグ再開の3週間前となる13日に、最初の練習試合を実施する方針を示した。

 対戦相手はJ2クラブのみとなる予定。リーグ再開後の7月いっぱいは近隣クラブとの対戦が続くためで、「J1の神戸やガンバは(距離的に)近いチームだが、リーグが再開したときに最初の試合は彼らと当たる可能性が高いから」と説明した。就任2年目とあって、戦術面での浸透に自信を示す指揮官。その戦い方、そしてコンディションを残り1カ月で100%に引き上げる。

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