北米プロスポーツ界の再開第1号は女子サッカー 6月27日から“超短縮”で開幕

[ 2020年5月28日 16:02 ]

NWSLの歴代ゴール数部門で1位となっている」オーストラリア代表のサマンサ・カー(AP)
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 新型コロナウイルスの感染拡大でシーズンが中断もしくは開幕が延期となっている北米プロスポーツ界の中で、女子サッカーが最初に活動を再開させることになった。

 7月初旬の開幕とされている大リーグより先に始まるのは9チームで構成されている全米女子サッカーリーグ(NWSL)で、6月27日から約1カ月という“超短縮日程”で無観客試合を実施。本来24試合のレギュラーシーズンを4試合にして、その後は上位8チームによる一発勝負のトーナメント制で今季の優勝を決めるとしている。

 試合を行うのはユタ州ソルトレイクシティー郊外のヘリマンとサンディーでの事実上の1カ所開催。なおレギュラーシーズンを3月中旬で中断しているNBAとNHLは6月上旬に今季をどうするのかの決断を下すと見られている。

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