あの選手がeスポーツで対決!リバプール、レアル、マンCなど20クラブ参加、「FIFA20」大会開催

[ 2020年4月10日 18:20 ]

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で公式戦が中断している欧州サッカーのビッグクラブに所属する現役選手が、eスポーツで対戦することになった。

 米EA社が9日、サッカーゲーム「FIFA20」を使用したチャリティー大会の開催を発表。参加するのは欧州の20クラブで、MF南野拓実所属のリバプール、チェルシー、マンチェスター・シティー、トットナム(イングランド)、DF酒井宏樹所属のマルセイユ、リヨン、パリ・サンジェルマン(フランス)、ドルトムント(ドイツ)、レアル・マドリード、アトレチコ・マドリード、バレンシア(スペイン)、ローマ(イタリア)、MF堂安律所属のPSVアイントホーフェン、アヤックス(オランダ)など。今後発表される出場選手に注目が集まりそうだ。

 大会名は「Stay and Play Cup」。新型コロナウイルス感染拡大を防ぐためのEA社のメッセージ「Stay Home,Play Together(自宅にとどまって、一緒にプレイしましょう)」から題されたもので、大会は15日~19日に開催。トーナメント方式で行われ、試合はネット上で中継される。同社は大会開催に合わせて新型コロナウイルス対策に100万ドル(約1億800万円)を寄付するとしており、同社のウィルソンCEOは「大会を通じて何百万人のファンがお気に入りのクラブやプロ選手のプレーを体験することで、世界のサッカーコミュニティーを結びつけたい。私達が行っている支援活動とともに、厳しい状況の中で人々の生活にポジティブな影響を与えたい」と語った。

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