J2京都 今季初のフルコート紅白戦、新加入MF荒木が唯一のゴール

[ 2020年1月20日 18:57 ]

練習する選手たちを見守る京都・実好監督
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 J2京都は20日、城陽市内の練習場で今季初めてフルコートでの紅白戦(12分×4)を実施した。唯一のゴールを奪ったのは、磐田から新加入したMF荒木。4本目の6分、同じく新加入のMF曽根田の右クロスをダイレクトで合わせ、チームの“今季1号”を決めた。

 コーチから昇格し今季から指揮を執る実好監督は、両チームで主に「3―4―3」と「4―3―3」の布陣を採用。その二つのシステムが20年のベースのようで「今シーズンは基本的に3―4―3と4―3―3を併用していく。どちらにも重きを置く」と語った。

 復帰組も合わせて、新加入選手が16人もいる今季。元日本代表FW李忠成や同DF森脇らもプレーした。DF冨田は右太腿裏を痛めて負傷交代したものの、「(全員が)積極的に取り組んでくれているし、みんなよくしゃべる」と指揮官。この日は出場しなかったDFバイスやMF谷内田、FWウタカらは、23日から始まる沖縄キャンプで実戦合流する予定だ。

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