トーレス氏 大雨被害の大町町訪問「大好きな佐賀の被災に胸が痛かった」

[ 2019年11月21日 15:30 ]

佐賀県大町町の大町ひじり学園を訪問したフェルナンド・トーレス氏
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 8月に現役を引退したサッカー元スペイン代表フェルナンド・トーレス氏(35)が21日、8月の記録的大雨で被害を受けた佐賀県杵島郡大町町を訪れ、同町立小中一貫校大町ひじり学園の児童、生徒らと交流した。

 体育館に集まった児童277人に大歓声で迎えられたトーレス氏は「みなさんこんにちは」とまずは日本語であいさつ。「大雨の被害をニュースで知ることになり、大好きな佐賀の被災に胸が痛かった。自分に何ができるかずっと考えていた」と胸中を明かし「みなさんの元気な顔を見て安心したが、見えないところで苦労や心配はあると思う」と思いやった。

 現役をJ1鳥栖で終えたトーレス氏は、引退後も佐賀県SAGAスポーツピラミッド推進グループ(SSP)のアンバサダーを務めるなど、佐賀県と縁が深い。

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