モンゴル代表・ワイス監督 流ちょうな日本語披露 日本戦では「保守的な試合をする」

[ 2019年10月9日 20:22 ]

<モンゴル代表会見>報道陣の質問に答えるワイス監督  (撮影・大塚 徹)                                                                                                                                              
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 モンゴル代表のミヒャエル・ワイス監督(54)が9日、22年W杯カタール大会アジア2次予選の日本戦に向けた前日会見に臨んだ。01年から04年に京都でコーチ経験があり、冒頭には「日本語とどっちがいいですか?」と流ちょうな日本語で集まった報道陣に語りかけた。

 指揮官は「アジアでベストな代表チームと試合ができることを誇りに思う」とした上で、「日本代表については非常に深い知識があると思っている。南米選手権や最近の2試合(パラグアイ戦、ミャンマー戦)もモニタリングした」と研究済みだと明かした。さらに「攻撃的なリスクを取るのではなく、保守的な試合をする」と宣言。選手起用も含め、リサーチに基づいて攻略すると話した。

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