森保監督 モンゴル戦へ「相手が嫌がる攻撃をし、その上で得点を奪えるように」

[ 2019年10月9日 16:45 ]

<日本代表会見>記者の質問に答える森保監督 (撮影・大塚 徹)
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 日本代表の森保一監督(51)が9日、22年W杯カタール大会2次予選のモンゴル戦に向けた前日会見に出席した。エースのFW大迫を欠く中、引いてくることが予想されるモンゴルをいかに崩すか、攻撃面での工夫が試合の焦点となる。

 指揮官は「ミャンマー戦と同様に、相手がしっかり守備を固めてきてカウンター攻撃を狙ってくることは一つ想定される」と分析。その上で、「選手たちにはアイディアを複数持って、相手が嫌がる攻撃をし、その上で得点を奪えるように、賢く、かつハードにプレーしてもらいたい」と期待を込めた。

 モンゴルの印象については、9月に対戦したミャンマーと比較。「戦い方としては同じ形が想定されるが、モンゴルの方がよりフィジカル的に激しく厳しく戦ってくる印象」と説明した。

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