浦和GK西川 ACL2大会ぶり4強へ「相手に隙は与えない!」

[ 2019年9月16日 15:30 ]

<ACL浦和会見>上海上港戦への意気込みを語る西川(撮影・大塚 徹)                                                                                                                                              
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 2大会ぶりVを目指す浦和は17日、ACL準々決勝・第2戦の上海上港(中国)戦を迎える。16日、GK西川周作(33)と大槻毅監督(46)が埼玉スタジアム内で前日会見に臨んだ。西川は「相手には隙を与えない守備。逆に相手の隙をものにする集中力を持って臨みたい」と力強く話した。

 アウェーでの第1戦を2―2のドローで終え、優位に立つ。第2戦では1―1以下の引き分けか、勝てば自動突破。つまり無失点に抑えればその瞬間、浦和の4強進出が決まる。「チームが上に行けるため全員でベストを尽くしたい。ホームの声援が後押しになるので皆さんと1つになって“強い集団”をお見せできれば、と思います」と話した。

 また大槻監督はアウェーゴールによる「優位」は1度忘れ、第2戦に集中する構え。「あすの勝負に集中することが大事。上海上港は強力な外国人選手とそれをサポートしながらハードワークする中国人選手というまとまりのパワーを感じる。我々が挑戦し、アグレッシブな姿勢で挑みたい」と話した。

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