南野 絶好調4戦3発!後半ダメ押し弾で6―0大勝貢献

[ 2019年8月19日 05:30 ]

オーストリア1部   ザルツブルク6―0ザンクトペルテン ( 2019年8月17日 )

ザンクトペルテン戦の前半、競り合うザルツブルクの南野(右)
Photo By 共同

 ザルツブルクのFW南野が、アウェーでのザンクトペルテン戦で今季3得点目を決めた。開幕から4戦連続で先発を果たし、3―0の後半8分にゴール前に走り込み最後は右足ダイレクトで流し込んだ。後半21分に交代を告げられピッチを去ったが、これでリーグ戦は4試合3発の固め打ち。今季2点目を決めた4日のマッテルスブルク戦では「個人としてもチームとしても良かった」と話していたが、その言葉通りこの日も自身が得点を決めただけでなく、チームも6―0と大勝した。

 堂安、中島と新BIG3を形成する森保ジャパンでも不可欠な存在となっただけに、9月からスタートするW杯アジア2次予選に向けても好材料だ。MF奥川はケガでベンチ外だった。

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