なでしこ高倉監督 五輪も指揮へ!女子委員会が続投方針

[ 2019年7月30日 05:30 ]

取材に応じる、なでしこジャパンの高倉監督(右)
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 日本サッカー協会の女子委員会が29日、都内で開かれ、なでしこジャパンの高倉麻子監督(51)に来年の東京五輪の指揮を任せる方針を固めたことが関係者の話で分かった。2大会ぶりの優勝を狙った今年のW杯は16強止まりだった。

 元代表選手の高倉監督は、リオ五輪出場を逃した佐々木則夫前監督の後を受けて16年に就任した。18年のアジア杯優勝に導いたが、W杯は苦戦。ただ、1―2で敗れた決勝トーナメント1回戦のオランダ戦で健闘したことや、五輪まで1年を切ったタイミングでの監督交代には、リスクがあることなどから女子委員会が続投を支持した。今後はスタッフの増強を視野に入れる。なでしこジャパンは12年ロンドン五輪で初のメダルとなる銀メダルを獲得した。東京五輪では金メダルを目指す。

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