久保が来季プレーするRマドリードBチーム 来季から“レジェンド”ラウル氏が監督に

[ 2019年6月14日 20:11 ]

日本代表・久保(撮影・西海健太郎)
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 スペイン1部リーグの名門レアル・マドリードに加入することが決まった日本代表MF久保建英(18)について、クラブは来季Bチームにあたるカスティーリャでプレーすると発表した。

 レアル・マドリードのリザーブチームであるカスティーリャは、今季はスペイン3部リーグのグループ1で4位。来季からクラブOBで元スペイン代表FWのラウル氏(41)が監督を務める。クラブ歴代最多の公式戦741試合に出場し、C・ロナウド(現ユベントス)に次ぐ歴代2位の323得点を挙げたレジェンドが、久保を指導することになる。

 カスティーリャのエースは21歳のFWクリスト・ゴンサレスで20ゴールでリーグ得点王。トップチームでは今季リーグデビューを飾るなど、公式戦4試合1得点をマークした。昨夏にブラジルの名門フラメンゴから移籍金4600万ユーロ(約56億円)で加入した18歳のFWビニシウスは当初カスティーリャでプレーし5試合4得点。昨年9月末にトップチームで初出場し、シーズン中盤からレギュラーに定着して公式戦31試合4ゴールと活躍した。

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