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Bミュンヘン ドルトムントに圧勝!7連覇に向け首位に浮上

[ 2019年4月7日 22:52 ]

ドイツ1部第28節   バイエルン・ミュンヘン5―0ドルトムント ( 2019年4月6日 )

快勝し喜ぶ2読点のレバンドフスキ(右)らバイエルン・ミュンヘンの選手たち(AP)
Photo By AP

 ドイツ1部リーグで史上初となる7連覇を目指すバイエルン・ミュンヘンが天王山を制した。ホームで前節まで首位のドルトムントを相手に前半だけで4点を奪い、5―0と大勝。勝ち点を64に伸ばし、同63のドルトムントを抜いて首位に浮上した。今季就任したコバチ監督は前半戦の不振からチームを立て直し「多くの人から厳しく批判されてきたので、この勝利は本当に嬉しいね」と胸を張った。

 元ドルトムントの2人が活躍した。DFフンメルスが前半10分にCKから頭で先制点を決めれば、エースのFWレバンドフスキは2得点。1―0の前半17分に相手DFのパスを奪って浮き球でGKをかわして追加点を決めると、4―0の後半44分にダメ押しゴールを押し込んだ。
 ポーランド代表のレバンドフスキはリーグ通算200得点を達成。ゲルト・ミュラー(365)、クラウス・フィッシャー(268)、ユップ・ハインケス(220)、マンフレード・ブルグスミュラー(213)に続く史上5人目で、外国人選手としては史上初の快挙となった。

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