長友 主審に暴言?判定不服で“Fワード”と複数メディア

[ 2019年2月12日 05:30 ]

トルコ1部   ガラタサライ3―1トラブゾンスポル ( 2019年2月10日 )

トラブゾンスポル戦の後半、パスを出すガラタサライの長友(右)
Photo By 共同

 ガラタサライの日本代表DF長友は10日のトラブゾンスポル戦にフル出場し、3―1の勝利に貢献した。1―1の前半44分には左サイドで味方にパスをつなぎ、決勝弾をアシストした。

 2試合ぶりの勝ち点3を呼ぶ活躍を見せた32歳だが、複数の地元メディアは試合中に長友が主審に対して暴言を放ったと報じている。トルコメディア「Spor X」によると、前半42分、判定に不満を持った長友が主審に対し、2度にわたって、下品で相手をののしる際に使われる“Fワード”を言い放ったという。トルコ1部では8日に行われたフェネルバフチェ―カイセリスポル戦でフェネルバフチェのFWソルダードが主審に暴言を吐いたとしてレッドカードを提示され、退場処分を受けている。

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