大迫背中痛でブレーメン指揮官 日本協会に怒り、独報道

[ 2019年2月12日 05:30 ]

日本代表の大迫
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 ブレーメンのコーフェルト監督が、日本協会に怒りをにじませていると11日付のドイツ紙ビルト(電子版)が報じた。FW大迫は日本代表としてアジア杯に参加し、4試合4得点とチームの準優勝に貢献。しかし、クラブに戻った後で背中痛を訴え、10日のアウクスブルク戦を欠場した。

 報道によるとコーフェルト監督は「私たちは彼(大迫)が試合に出場できない状態で帰ってきたことにとても驚かされた。近いうちに話し合わなければならない」と日本協会に不満を表しているという。

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