南米選手権同組のチリ指揮官、孫興民を日本人と勘違い…「レベル高いチーム」と警戒も

[ 2019年1月25日 15:31 ]

南米選手権の組み分け抽選に出席したチリのルエダ監督(AP)
Photo By AP

 日本代表も参加して6月14日に開幕する南米選手権ブラジル大会の1次リーグの組み分け抽選が24日に行われ、日本は2連覇中の王者チリに加えウルグアイ、エクアドルと同じC組に入った。

 リオデジャネイロで行われた抽選会に参加したチリ代表のルエダ監督は抽選結果について地元メディアに「多様なプレースタイルのチームがそろった組で、すべて難しい相手。日本はアジアだし、ウルグアイはW杯(ロシア大会)で南米最高の成績(ベスト8)を収めているし、エクアドルはとてもパワフルなチーム。とても厳しい組だ」と感想を語った。

 1次リーグ初戦(6月17日)の日本戦については「アジアの強豪。W杯で示した通り、レベルの高いチームだ。短い大会なので、良いスタートを切らなくてはならない。日本も初戦でモチベーションが高いだろうし、激しい試合なるだろう」と予想。「(昨年中止になった親善試合に向けて)日本について分析した。トットナムの選手など、多くが欧州でプレーしている」とプレミアリーグのトットナムでプレーする韓国代表FW孫興民を日本人選手と勘違いし、現地メディアでも話題となった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2019年1月25日のニュース