松本 反町監督、J2初Vから一夜「ホッとした」 移籍市場でも「強気で勝負」

[ 2018年11月18日 13:55 ]

J2優勝から一夜明け、本紙一面を手に笑顔の反町監督
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 J2松本の反町康治監督(54)が18日、J2初優勝から一夜明け、メディアの取材に応じた。前日17日にホームで徳島と0―0で引き分け4年ぶりのJ1昇格を決め「ホッとしたよ。お祝いの連絡もたくさん来たけどまだ1/3も返していない。きょうは目覚ましをかけないで起きた」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 試合後に来季も続投の意向を示した指揮官は補強に関しても言及。「自前で若い選手を取りたい。チームの根幹となる選手を獲得をするか協議していくことになる。強気で勝負する」と移籍市場でも勝負師らしく振る舞うつもりだ。

 16年に松本に所属し、16日のベネズエラ戦でフル代表デビューを飾った“元教え子”のGKシュミット・ダニエルへ向け「(松本にいた選手で日本代表の試合に出場した選手は)初めてじゃない?良かったよ。ダン(シュミット)には頑張って欲しい。世代も若い方に向き合っている中で良い方向に向かって欲しい」とエールを送っていた。

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