C大阪、水沼劇的ゴールで日本勢唯一のACL白星発進 鹿島はホームでドロー

[ 2018年2月14日 22:13 ]

試合終了間際、決勝ゴールを決めるC大阪・水沼
Photo By 共同

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は14日、各地で1次リーグが行われ、4年ぶりの出場となったG組のC大阪がアウェーで済州に1―0で勝利。日本勢4クラブで唯一の白星発進となった。H組の鹿島はホームで上海申花と1―1で引き分けた。

 前半から高いポゼッション率で試合を支配したC大阪だったが、得点が奪えないまま後半ロスタイムに突入。スコアレスドローかと思われた後半48分、MF水沼がこぼれ球を押し込んで劇的な決勝ゴールを挙げた。

 ホームに上海申花を迎えた鹿島は立ち上がりの前半4分に失点。後半6分にMF遠藤のゴールで追いつき、勝ち点1を分け合った。

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