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FC東京新主将に韓国代表DF張賢秀 外国籍選手の就任はクラブ史上初

練習後に取材に応じるDF張賢秀
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 FC東京は14日、今季の新主将に韓国代表DF張賢秀(チャンヒョンス、26)、副将にDF太田宏介(30)とMF橋本拳人(24)が就任することを発表した。ゲーム主将として過去にルーカスらが任されたことがあるが、チーム主将に外国籍選手が就任するのはクラブ史上初となった。

 張賢秀は「監督から話があった時は動揺したが、就任して責任感が強くなった。小中高と主将をして、韓国代表でもU―20やリオ五輪、A代表で主将を経験した。自分、仲間、チームを信じて頑張りたい」と語った。W杯イヤーでの大役については「プラスかマイナスかになるには自分の行動次第」と強調。既に日本語は上達しているが「半年後に通訳なしで日本語でインタビューできるようになりたい」と笑った。

 キャンプでの選手の行動を見極めて主将を決定する方針を示していた長谷川健太監督(52)は「練習を見て、一番引っ張っていく圧倒的な存在感があった。1番勝負にこだわって、昨季からプレーしていたと聞いている。言葉よりも姿勢でいろんな刺激をチームに与えてほしい」と期待を込めた。

 チームは17日に横浜とのプレシーズンマッチに臨み、24日にホームで浦和とのリーグ開幕戦を迎える。

[ 2018年2月14日 17:16 ]

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