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J2東京V始動 いきなり2時間 主力流出も指揮官11年ぶり昇格手応え

 昨季5位に入り、クラブ初のJ1昇格プレーオフに出場したJ2東京Vが12日、東京・稲城市のグラウンドで始動。初日から2時間に渡って精力的に汗を流した。

 ともにユース出身の“Wアンザイ”として左右のサイドバックを務めたDF安西幸輝(22)が鹿島、DF安在和樹(23)が鳥栖とJ1クラブに完全移籍。同じくユース出身で元プロ野球選手の高木豊氏(59)を父に持つMF高木善朗(25)はJ2新潟へ完全移籍、弟のFW大輔(22)はJ2山口へ期限付き移籍と陣容が大幅に入れ替わった。

 だが、昨季就任したスペイン人のミゲル・アンヘル・ロティーナ監督(60)は「各ポジションに競争がある」と手応えを口にし、昨季のサッカーに磨きをかけて2008年以来11年ぶりとなるJ1昇格を狙う考えだ。

 ユース出身で、J2水戸から9年ぶりに復帰したFW林陵平(31)は「変わっていない。スペインの名将と一緒にやれるいい機会」とロティーナ監督の下でのプレーに意欲的。外国人とのポジション争いになるが、「負けるつもりはない」と自信を見せた。 

[ 2018年1月12日 18:40 ]

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