仙台 川崎Fから20歳DF板倉がレンタル加入「声をかけていただき感謝」

[ 2017年12月22日 14:34 ]

 J1仙台は22日、J1の川崎FからDF板倉滉(20)が期限付き移籍で加入することが決定したと発表した。移籍期間は2018年2月1日から2019年1月31日まで。なお、その間に川崎Fと対戦するすべての公式戦には出場できない。

 神奈川県出身の板倉は小学校から川崎Fのアカデミー(育成部門)育ちで、2015年にトップチームへ昇格。リーグ戦の通算成績はJ1が7試合0得点、J3が2試合0得点。今季はJ1で5試合0得点だった。

 板倉は仙台を通じ、「今回、声をかけていただき感謝しております。ベガルタ仙台の勝利、タイトル獲得に向けて、自分の持っている力をすべて発揮したいと思います。選手、スタッフ、サポーターのみなさまよろしくお願いします」とコメント。

 川崎Fを通じては、「小学校の頃から11年間お世話になったフロンターレを離れること、フロンターレじゃないチームのユニフォームを着ることにすごく悩み迷いましたが自分のこれからのためだと思い決断しました。素晴らしいチームメイト、スタッフ、サポーターの方々と一緒に戦えないのは寂しいですが、仙台で活躍して個人としてもう一段階レベルアップしてまた一緒に戦えるよう頑張りたいと思います。ありがとうございました」と談話を発表している。

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