“神の手”で恩恵も…マラドーナ氏がビデオ判定に賛成

[ 2017年7月27日 05:30 ]

元アルゼンチン代表のスーパースター、マラドーナ氏(AP)
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 元アルゼンチン代表のスーパースター、マラドーナ氏がビデオ判定システムの導入に賛成の立場を表明した。

 FIFA公式サイトで「技術が進み、ほかのスポーツでも使われている。サッカーが後れを取るわけにはいかない」と述べた。マラドーナ氏といえば、86年W杯準々決勝のイングランド戦で決めた「神の手」ゴールがあまりにも有名だ。頭でのシュートに見せかけたハンドによる得点が審判団に見逃された。「もしテクノロジーがあれば、あの得点は認められなかっただろうね」と言い、90年大会のソ連戦では手を使ってクリアした場面が主審に気づかれなかったことも告白した。

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