なでしこ佐々木前監督、大学副学長に就任

[ 2016年4月22日 10:57 ]

 サッカー女子の日本代表「なでしこジャパン」監督として2011年女子ワールドカップ(W杯)で初優勝に導き、今年のリオデジャネイロ五輪出場を逃して3月に退任した佐々木則夫氏(57)が十文字学園女子大(埼玉県新座市)の副学長に就任することが22日、分かった。同大によると28日に記者会見し、正式発表する。

 佐々木氏は今月の入学式で新入生に祝辞を述べ、過去にも特別講演を行うなどつながりがあった。山形県出身の佐々木氏は06年に女子の日本代表コーチに就任、08年から監督を務めた。11年の国際サッカー連盟(FIFA)の女子世界年間最優秀監督にアジア勢で初めて選ばれ、12年のロンドン五輪でも銀メダルだった。

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