本田今季初ゴール!強烈ミドルでセリエA1年4カ月ぶり

[ 2016年2月14日 22:25 ]

ジェノア戦の後半、シュートを決めポーズをとるACミランの本田

セリエA第25節 ACミラン2―1ジェノア

(2月14日 ミラノ)
 ACミランの本田圭佑(29)が14日、ホームのジェノア戦に右MFで先発し、今季初ゴールを決めるなど、全得点に絡む活躍を見せ、2―1の勝利に貢献した。

 本田は前半5分、本田のミドルシュートで得たCKの流れから、右サイドでゴールラインギリギリのボールにダッシュで追いつき中央へクロス。これにファーサイドのFWバッカが合わせて今季13ゴール目をマークした。

 後半19分には本田がフィールドの中央でボールを受け、自らゴール正面に走り込むと、約30メートルの位置から左足でミドルシュート。GKの前でワンバウントしたボールはゴールの右隅に突き刺さった。

 本田のゴールは今季開幕戦となった8月17日のイタリア杯3回戦、ペルージャ戦以来7カ月ぶり。リーグ戦では14年10月19日のベローナ戦で2得点を上げて以来1年4カ月ぶりとなった。

 試合は、終盤に1点を返されたが2―1で勝利。本田はこれで6試合連続フル出場。リーグ戦では9試合連続先発出場で、この間のACミランの成績は5勝3分け1敗、7戦負けなしと好調を維持している。

 ▼本田の話 コースが空いているなという感じだった。今までの流れでは外す流れだったが、打ってみよう

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