長友 トルコ移籍に地元紙報道「イエスと言った」クラブ間交渉難航も

[ 2015年8月2日 20:54 ]

インテル・ミラノのDF長友

 インテル・ミラノのDF長友佑都(28)について、イタリア紙コリエレ・デロ・スポルトは2日、「長友がガラタサライにSi(イエス)と言った」という見出しで、トルコの名門への移籍が近づいたと報じた。

 「(インテルの元同僚でガラタサライでプレーする)スナイダーの後押しがあって、長友は移籍を確信した」とした上で「あとは日本人DFの価格(移籍金)について、インテルとガラタサライが協議するのみとなった」と伝えた。

 ただし、クラブ間交渉については簡単にはまとまらない様子。インテルはガラタサライの元ブラジル代表のMFフェリペ・メロの獲得を目指しているが、ガラタサライ側はトレード要員として長友よりもチリ代表MFメデルを希望しているという。一方、ガゼッタ・デロ・スポルト紙は「長友の移籍交渉は、フェリペ・メロ(のトレード)とは関係なく進む可能性がある」と報じた。

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