日大藤沢15大会ぶり8強!中村&田場が3戦連発

[ 2015年1月3日 16:02 ]

前半22分、先制ゴールを決め喜ぶ日大藤沢・中村

 第93回全国サッカー選手権第4日は3日、3回戦8試合が行われ、日大藤沢(神奈川)はMF中村、FW田場の3試合連続ゴールなどで初出場の開志学園(新潟)に3―0で快勝。15大会ぶりのベスト8に進出した。

 履正社(大阪)はMF林の2得点などで中津東(大分)に5―1で逆転勝ちし2大会連続の準々決勝進出。立正大淞南(島根)は尚志(福島)を2―0で下し、山梨学院大付と対戦した前橋育英(群馬)は1―1からのPK戦を6―5で制した。

 5日に行われる準々決勝の組み合わせは、前橋育英―京都橘、履正社―星稜(石川)、流通経大柏(千葉)―立正大淞南、日大藤沢―静岡学園となった。

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