大宮 大逆転勝利 東「リスクを背負って攻めたのがはまった」

[ 2012年12月15日 16:39 ]

天皇杯4回戦 大宮4―3川崎F

(12月15日 NACK)
 大宮の2トップが大逆転劇を生んだ。前半は攻撃に勢いを欠いたが、3点をリードされた後半は東とノバコビッチがシンプルにボールをつなぎ、川崎Fの守備網を切り裂いた。

 東は「負けるなら0―4でも0―5でも一緒。リスクを背負って攻めたのがはまった」と胸を張った。

 今季リーグ戦では途中までJ2降格圏に沈みながら、J1に残留。その自信が勝負強さを支えている。東とともに2ゴールを挙げたノバコビッチは「私達が向上していることは、負けないことが示している。ベスト4にも挑戦したい」とさらなる躍進を誓った。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2012年12月15日のニュース