酒井高 右足首靱帯損傷「ドイツ・カップ2回戦はギリギリまで様子を見る」

[ 2012年10月30日 16:40 ]

フランクフルトの乾(左)と競り合うシュツットガルトの酒井高

 ドイツ1部リーグ、シュツットガルトは29日、DF酒井高徳が右足首の靱帯を一部損傷したと発表した。

 28日のアイントラハト・フランクフルト戦で相手選手に蹴られて負傷し、痛みを抱えたままフル出場したという。クラブ広報は「負傷は比較的軽い。31日のドイツ・カップ2回戦に出場できるかどうかは、ギリギリまで様子を見る」と話した。(共同)

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