ブックメーカー 誤審でカターニア勝利に“支払い”

[ 2012年10月30日 06:00 ]

<カターニア・ユベントス>前半26分にカターニアが先制したかと思われたが、主審はオフサイドの判定。ノーゴールとなった

セリエA カターニア0-1ユベントス

(10月28日)
 カターニアは誤審騒動で28日のユベントス戦に敗れた。前半26分にFWベルヘッシオがネットを揺らしたが、副審がオフサイドと判定。後半12分はオフサイドに見えたプレーから相手の得点が認められ、プルビレンティ会長は「サッカーの死に立ち会った」と吐き捨てた。

 協会やユベントス幹部も「誤審」と認め、ブックメーカーのパディパワーは“カターニア勝利”に賭けていたファンに「正義の配当金を支払う」と公表。後半36分から出場したFW森本らは無言で競技場を後にした。

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