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遠藤 国際Aマッチ出場123試合の日本歴代最多記録

ブラジル戦に先発出場し、国際Aマッチ出場数で日本最多となった遠藤

国際親善試合 日本0-4ブラジル

(10月16日 ポーランド・ウロツワフ)
 ブラジル戦に先発出場した遠藤保仁(G大阪)の国際Aマッチ出場数が日本代表歴代最多の123試合となった。

 大記録を達成した試合でも、32歳の遠藤は普段通りのプレーを見せた。長く日本代表の主将を務めた名DF井原を抜き、国際Aマッチ出場は日本の歴代最多の123試合に到達した。「常に世界のトップレベル。いい選手がいるし、楽しみ」と話していた強豪ブラジルとの一戦は想像以上に苦しい試合となったが、背番号7は持ち味を発揮した。

 サイドチェンジやワンタッチのパスなど、広い視野で冷静にボールをさばき、攻撃のリズムをつくろうとした。遠藤のパスが数少ない好機の起点だった。

 2002年11月の日本代表デビューから約10年。06年ワールドカップ(W杯)ではGK以外で一人だけ出場機会なしの屈辱も味わったが、戦術眼の高さと正確な技術で、歴代監督に重用されてきた。

 ただ、最多記録も本人にとっては通過点。「うれしいし、光栄なこと。伸ばしていけたらいい」と2年後のW杯を見据え、記録更新に意欲を見せる。この日のプレーでも、まだまだ日本に遠藤の力が欠かせないことを示した。(共同)

[ 2012年10月16日 23:30 ]

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