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代表ホットラインが躍動!G大阪 今季最多5発爆勝

<名古屋―G大阪>前半、名古屋・藤本(左)と競り合うG大阪・遠藤

J1第22節 G大阪5―0名古屋

(8月18日 豊田ス)
 G大阪の代表ホットラインが天敵の息の根を止めた。2―0の後半23分だ。MF遠藤のクロスをファーサイドに走り込んでいたDF今野がドンピシャのヘッド。元日本代表GK楢崎の手をかすめてネット左隅に突き刺さった。今野は移籍後初得点。「ラッキー。あの辺りをフラフラしていたらボールが来ました」と笑ったが、G大阪の今季最多5得点の立役者となった。

 ゴールショーの幕開けは前半38分だった。遠藤のCKを佐藤が頭で流し、こぼれ球をFWレアンドロが押し込んだ。名古屋に退場者を出た43分には遠藤がPKで今季4得点。後半も攻撃の手を緩めず、効果的なカウンターで次々に加点した。

 ここ4戦負けなし。3得点に絡んだ遠藤が「前半から良い形でやれていた。快勝というか良いゲーム。リーグ戦は負けないことが大事。僕たちは上位チームよりもガムシャラにやらないといけない」と話せば、守備でもシュート4本に抑えて完封した今野も「今は試合前から“やれる”という気持ちが出てきている」と自信を取り戻しつつあることを強調した。

 降格圏こそ脱出できなかったが16位に浮上。ただ14位のC大阪との勝ち点差は「2」と射程圏だ。「きょうみたいに無失点に抑えて、たくさん得点取りたい。次に繋げたい」と遠藤は早くも次戦に目を向ける。降格圏に沈み、悩み続けた西の雄が一気に怖い存在になってきた。

[ 2012年8月19日 06:00 ]

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