G大阪 7試合ぶり勝った “裏天王山”で4発圧勝

[ 2012年6月23日 15:53 ]

J1第15節 G大阪4―0札幌

(6月23日 札幌ドーム)
 降格圏に低迷するG大阪が最下位・札幌との“裏天王山”に4―0で快勝。4月22日のホーム清水戦以来、7試合ぶりの勝ち星を手にした。

 前半16分、MF遠藤の左CKのこぼれ球をFWパウリーニョが頭で押し込んで先制すると、同26分にはMF倉田の豪快な右足ミドルで追加点。35分にはゴール正面、絶好の位置でのFKを遠藤が右足で直接決めて、前半で試合を決定づけた。試合終了間際には途中出場のMF武井がダメ押し弾。2戦連続でロスタイム逆転負けを喫していた守備陣も最後まで集中力を切らさず、リーグ戦今季2度目の無失点で終えた。

 札幌は守備の課題を修正できず、リーグ戦最近4試合で計18失点。攻撃でも少ないチャンスを生かせず、6連敗を喫した。

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